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青森市のペット供養

ペットの生涯寿命ってどれくらい?青森市での火葬方法の豆知識

犬や猫の平均寿命は10年前後で、長くても20年未満といったところです。人間よりもずっと短い生涯なので、大切な家族の一員だとしても悲しい別れは意外と早く来るものです。トイプードルの寿命は14年から17年ほどと言われていますが、皮膚の病気や目、内臓の病気にかかりやすいこともあり、寿命まで長生きできずに亡くなってしまうケースもあります。青森市では、青森市斎場と青森市浪岡斎園という二か所でペットの火葬を行っています。斎場のほうでは、青森市民以外は利用できませんが、斎園のほうでは有料にはなりますが青森市民以外の利用も出来るようになっています。予約は火葬施設ではなく、本庁舎市民課や守衛室、浪岡庁舎市民課や守衛室に直接電話で予約を取る形になります。予約を取ったら、当日火葬施設で申請書に記入し許可証の交付を受けることで火葬が行われることになります。ペットの遺体はビニールや紙に包んで箱に入れますが、首輪などの金属類や食器類など燃えにくいものやプラスチック類は原則として入れることが出来ないのでお花や少量の食べ物などを入れるようにして、骨壺なども持参するようにします。斎場の方ではお骨を預けることは出来ませんが、斎園のほうではお骨を預けることも出来ます。施設職員がお骨を拾い、遺骨の引き渡しとなるので飼い主や家族が立ち合うことは出来ません。施設では、写真撮影やビデオ撮影も出来ないことになっています。三内霊園には愛犬の墓があるので、そこに埋葬したい場合は火葬場で入手した許可証を持参して提出し、埋葬は自分で行うことになります。ペットの火葬の立ち会いや葬儀を行う場合は、市で行っている施設では出来ないので民間の葬儀屋業者に頼む必要があります。市内では、三内霊園に隣接されているペット斎場で葬儀も行えるので、民間の葬儀屋と市で行っているサービスを比べながら最終的に自分の条件に合う場所に依頼するのが良いと思います。

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