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愛犬が亡くなった後にすること

10年以上一緒にいた愛犬が亡くなってしまったら、ショックで頭の中が真っ白になってしまってもおかしくありません。家族同様に過ごしてきたペットはそれだけ大切な存在なのです。ですが、そんな大切な家族だからこそ、ペット供養やペット葬儀の前に、お別れに向けて準備をしなければなりません。最初に、きれいなシーツやバスタオルなどに遺体を移します。ペットシートや防水性のあるシートなどを重ねると良いです。そして、体全体を整えるように丁寧にブラッシングや清拭してあげましょう。特に足裏や顔の周りなどは時間を掛けて拭いてあげるといいでしょう。次に、冷やして安置してあげましょう。犬も亡くなると人間と同じように死後硬直が始まります。季節にもよりますが、死後2時間前後で起こると言われています。手足や尻尾を伸ばしたまま死後硬直が始まると、折り曲げることが難しくなります。その状態では布にくるんだり、棺に収めたりするのも難しくなり、最後の最後で窮屈な思いをさせてしまうでしょう。なので、そうなる前に手足や尻尾を身体側に折り曲げた状態にしてあげましょう。状態を整えてあげたら、市販の保冷剤やドライアイスを使って冷やしてあげます。主に頭や腹部を中心にして冷やすと良いです。ペット葬儀や火葬を舞っている間はペットが好きだったお菓子やお水を枕元に備えてあげるのも良いでしょう。別れの瞬間まで丁寧に大切に扱うことで、愛するペットも安らかに眠ることができるのではないでしょうか。

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