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愛犬が亡くなった場合について

犬は他のペットとは違って登録制となっています。こうした制度ですので、もしも皆さまの愛犬が亡くなってしまった場合には登録を抹消する手続きが必要です。今回はこの点についてご説明いたします。そもそもどうして犬が登録制になっているのかというと狂犬病対策です。人に感染したら非常に危険な病気ですので、定期的な狂犬病予防の予防注射をしているかどうかを確認するために登録制度になっています。もちろん法的根拠があり、狂犬病予防法によってこの登録制度は成り立っているのです。だからこのルールを守らないわけにはいきません。もしも生後90日以上の犬で、登録を済ませている犬が亡くなってしまった場合には亡くなってから30日以内に保健所へ廃犬届を出す必要があります。これで登録を抹消するのです。もしもこれを怠ってしまうと予防注射の督促状や予防注射の案内などが毎年来てしまいます。また登録を抹消する時には狂犬病予防注射済証や鑑札の返却が必要になりますので決してなくさないようにしましょう。また愛犬が血統書登録をしている場合には、こちらも登録をしている犬種団体に連絡をしておきます。血統書は返却をすることが多いですが、思い出の品として残しておく場合にはその旨を伝えておくと手続き終了後に皆さまのところに返送されてきますのでご安心ください。愛犬が亡くなってしまった場合にはこういった手続きがありますので忘れないようにしましょう。

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